2017/12/14

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ここではバックナンバーの誌面の一部を立ち読みすることができます。
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The Century of the Car Design 1
カースタイリング・スペシャルエディション
『ドイツ車のデザイン』

 

 

 

 

 

 

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The Century of the Car Design 2
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』

 

 

 

 

 

 

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The Century of the Car Design 3
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』

 

 

 

 

 

 

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『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』追加情報

本誌に掲載しきれなかった情報や、後に判明した情報をここに掲載します。追加情報としてここに掲載したものは、カロッツェリアに直接関わった方々からの証言をもとに記述しています。

以下の記述は元ピニンファリーナのレオナルド・フィオラヴァンティ氏よりいただいた証言です。

 

P10
Pininfarina “X” Berlina Aerodinamica (1960)
ファリーナ“X”ベルリーナ・アエロディナミカ

この車はトリノ工科大学航空力学の権威、アルベルト・モレッリ(Prof. Alberto Morelli)教授によって設計された。モデッロ“Y”も同様である。

 

 

P11右下
PF Sigma Prototipo Sperimentale (1963)
PFシグマ・プロトティーポ・スペリメンターレ
(安全自動車シグマ・セダン)

この車のデザインをまとめたのはアドリアーノ・ラボーネ(Adriano Rabbone)だが、車体のフロントエンドはトム・チャーダ氏が開発に参加したことを,ご自身のウェブサイトで公表している。

 

追加情報は入手次第、随時更新する予定です。
(2011/10/17更新)

2012年ニューデリー・オートエキスポ視察ツアー 参加者募集

※このツアーの募集は終了しました。

世界各国の自動車ショーでいまもっとも熱いのがインドです。インドの自動車市場は
急速に力をつけてきており、海外の各企業もこれを無視できず目をつけはじめています。
我々もこの状況を静観しているわけにはいきません。

2012年のカースタイリング企画イベントはニューデリー・オートエキスポ視察ツアーで
幕開けをいたします。プレスデイが1月5、6日のため年明け早々の出発となりますが、
モーターショーのほか、現地の街並や文化などもその目で見られる絶好の機会です。
ぜひご参加ください。

募集要項は以下の通りです。

・旅行期間:2012年1月3日(火)~1月7日(土)
・旅行代金:¥208,000(2名1室ご利用)
・募集人員:30名(最少催行人員15名)
・募集締切:2011年11月15日(火)必着
※日本国内は割引運賃が適用されます
その他の地域の方はお問い合わせください。

日程表

※発着時間、交通機関等は変更になることがあります。

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

株式会社JTB法人東京/第9事業部
電話:03-5909-4963
メール:team-j@web.jtb.jp
担当:飯田・菊池

 

 

ニューデリー・エキスポについて

1986年に第1回が開催され、国際ショーとなったのが1993年の第2回からです。
今回の2012年で11回目の開催になります。

ニューデリー・オートエキスポ2010は、7日間で約120万人の来場者数を記録しました。
リーマンショックの影響により各国の主要モーターショーの来場者数が減少傾向にあるなか、
新興国の台頭が如実に表われてきています。

2010年のニューデリー・オートエキスポ




前回はこのような展示がなされていました。さて今回はどのようなコンセプトカー、新型車が発表されるのでしょうか。
また聞いたことのない企業から意外な出展があったりするのでしょうか。ぜひその目で確かめてみませんか?

 

みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

お詫びと訂正

<イタリア車のデザイン カロッツェリア編>
イタリアのカーデザイン・スクール2の記事で誤って記載した箇所がありました。

・P100下段、右列の3行目
誤:千葉工業大学の4年生1名である.
正:千葉大学の4年生1名である.

に訂正いたします。

この場を借りてお詫び申し上げます。

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』好評発売中!

The Century of the Car Design 3
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン カロッツェリア編

2011年9月29日発売
定価:1890円 (本体1800円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

イタリア車のスタイリングが美しいのは草創期からカロッツェリアが活躍していたからだといわれています。
馬車大工から発展してきたこの車体製造業たちの華麗な 1950~70年代。自動車への夢を大きく開かせてくれた天才的なスタイリストたちと珠玉の作品群、そして予想だにしなかった2010年代の落差。中国やイン ドを舞台に活動している新興勢力、みずからトリノに乗り込んで開発を始めた中国国営企業。
浮沈様々な企業体が織り成す100年の歴史をダイジェストしたこ の1冊。あなたも立派なカロッツェリア通になること請合います。
資料価値も高いこの1冊をぜひあなたの書庫に。

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』は全国書店でお買い求めいただけます。
また直接ご注文いただく場合は、下記アドレスにメールをお送りください。

ご注文メールアドレス:order@carstyling.co.jp

このアドレスでは『ドイツ車のデザイン』および『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』のご注文も承っております。

それでは『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』の内容と一部のページをご紹介しましょう。

〜もくじ〜
1:カロッツェリアの過去と現在
2:の所在地/博物館/リスト
3:魅惑のスタイリング 各社の傑作車アルバム
B.A.Tシリーズ(5/7/9)、アルファロメオ・ジュリア1600“カングーロ”、ビッザリーニ・マンタ、PFモードゥロ、ランチァ・ストラトスゼロ、マセラティ・ブーメラン、ミトス、ブガッティ・コンセプトなど
4:カロッツェリアに未来はあるか?
5:カーデザイン界をリードしてきた ピニンファリーナ
6:現存する最古のカロッツェリア ベルトーネ
7:今後の進展が期待される イタルデザイン・ジュジャーロ
8:ミラノの名門カロッツェリア ザガート
9:新興勢力の旗手 トリノデザイン
10:I-DE-Aインスティテュート
11:スパーダコンセプトとスパーダ・ヴェッテューレ・スポルト
12:フェラーリの達人 フィオラヴァンティ
13:スーパーカーの巨匠 マルチェロ・ガンディーニ
14:孤高の天才デザイナー パオロ・マルティン
15:その他のカロッツェリア:
トリリックス、トゥーリング・スーペルレジェーラ、カスターニャ・ミラノ、ビーストゥディオ、フォールム・リチェルケ・プロゲッティ、フミアデザイン、チャーダデザイン、ストーラ、ストゥディオ・トリノなど
16:モデナのカロッツェリア事情
17:歴史の渦に消えたカロッツェリア:
ギア、フィッソーレ/レイトン・フィッソーレ、トゥーリング、アレマーノ、フルア、ヴィニャーレ、ミケロッティなど
18:カロッツェリアは日本企業にどのようにかかわってきたか?
19:カロッツェリアで活躍した日本人:
石井明、石田圭吾、原田則彦、市村純
20:イタリアのデザインスクール2:
スクオラ・ポリテクニカ・ディ・デザイン
21:プロトタイプのミニチュア・モデラー YOW MODELLINI誌上展
22:カングーロの1/24モデルを創る
23:Italian Car Design Chronology イタリア自動車概略年表:カロッツェリア編

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※立ち読みページの内容は本誌と一部異なります


リンク集の作成を始めました

カースタイリングに関わる企業、自動車およびデザインに関連する団体、個人で活動している方々のウェブサイトを紹介します。
(リンクは随時更新します)

 


(株)三栄書房
三栄書房のオフィシャルホームページです。

 


カースタイリング公式ブログ

モーターショーや作品展示会のレポート、デザイン関連イベントの告知、新製品発表会、日々の雑記、などをカースタ編集部が取材したことをブログで紹介します。

 

花岡弘明の世界 – ATELIER KHOMEI – アトリエ・コーメイ
クルマの写真家として活動している花岡弘明氏の公式サイトです。

 

社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 JIDA (Japan Industrial Designers’ Association)
インダストリアルデザイナーの唯一の全国組織です。

 

公益財団法人日本デザイン振興会 JDP (Japan Institute of Design Promotion)
グッドデザイン賞を中心にさまざまな活動を行なう組織です。

 

一般社団法人日本流行色協会 JAFCA
毎年、自動車のカラーデザインに焦点を当てたオートカラーアウォードを主催しています。

 

 

■デザイナーの震災復興支援活動

Design&trade
モノとモノ、モノと金銭だけでなく、「デザインと様々なモノ・コト・気持ちを交換する」ことをコンセプトに、JIDA(社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)東日本ブロックに所属するデザイントレード委員会のメンバーを中心とした活動です。

 


カーデザイナーにできること what should CAR DESIGNERS do?

znug designが発案したオリジナルミニ四駆によるチャリティー募金活動です。デザイナーやクリエイターたちがオリジナルミニ四駆にメッセージを込めて、被災地の子供たちにむけて発信しています。

 


絆プロジェクト

社団法人日本グラフィックデザイナー協会に所属している全国のデザイナー有志が「傷を深めるな、絆を深めよう」を合い言葉に立ち上げたプロジェクトです。

 

TEAM DSC 東日本大震災 被災地支援のためのデザイン
災害用プロダクトデザインティームを名古屋市立大学大学院芸術工学研究科國本研究室が発足。“TEAM Design for Safety & Crisis”をコンセプトとし、被災地で必要としているプロダクトをデザインして被災地へ届けていく活動です。

 


OLIVE

デザイン・アイデア・ノウハウを被災された方々とできる限り早く共有するためにプロジェクトが発足。被災地で役立つ知識を紹介しています。

2011年フランクフルト・モーターショー視察ツアー 参加者募集

※このツアーの募集は終了しました。

世界各地で開催される国際自動車ショーのなかでも世界最大と言われるフランクフルト・モーターショー
(IAA = Internationale Automobil-Ausstellung)が、9月13日に開幕(一般公開日は9月15日から)します。
そこでカースタイリングが企画したフランクフルト・モーターショー視察ツアーを下記日程で実施します。
プレスデイに入場する日程で、資料の収集や、ショーをじっくりたっぷり視察するにはベストのツアーです。
この機会にぜひご参加ください。

募集要項は以下のとおり。

・旅行期間:2011年9月11日(日)~9月16日(金)
・旅行代金:¥389,000
・募集人員:25名(最少催行人員10名)
・募集締切:2011年8月5日(金)必着
※日本国内は割引運賃が適用されます
その他の地域の方はお問い合わせください。

日程表
※発着時間、交通機関等は変更になることがあります。

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

株式会社JTB法人東京/第9事業部
電話:03-5909-4963
メール:team-j@web.jtb.jp
担当:飯田・菊池

 

フランクフルト・モーターショーについて
今年で64回目の開催となるIAA (= Internationale Automobil-Ausstellung)は最大規模を誇るモーターショーだけあって、
毎回多くのコンセプトカーや量産新型車が登場し、非常に見どころの多いショーになっています。

主要な自動車メーカーはもちろんのこと、日本ではほとんど耳にしないような企業からも意外な出展があったりします。

地元ドイツ勢はとくに力を入れてくるでしょう。
日本勢は前回、半数近くのメーカーが出展を見送りましたが今回はどう出るか。
フランスやイタリアなどの主要メーカーからも目が離せません。
2年前のトラバントのように、かつて名を馳せたブランドが復活する、なんてこともあるかもしれません。

2009年のフランクフルトショーに展示されたショーカーたち



 

デザイナーズナイトについて
こちらは現在、開催へ向けて交渉を進めているところです。
詳細が分かり次第、後日あらためてお知らせします。

2009年のデザイナーズナイト

 

みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

ご注文について

カースタイリングの発刊物は全国書店でお買い求めいただけますが、もし書店にお探しの商品がない場合にはカースタイリング出版へ直接ご注文ください。

ご注文およびお問い合わせ
メールアドレス:order@carstyling.co.jp
電話番号:03-5155-1966/FAX:03-5155-1967

ご注文の際には、住所、氏名、電話番号、お求めの発行物(バックナンバー含む)、購入部数,また,代金引換をご希望の方はその旨をお書き添えのうえ、メールをお送りください。電話番号/FAXでのご注文も承っています。

商品の発送方法について
1冊ご注文された場合はクロネコメール便もしくはゆうメール便にて配達
2冊以上ご注文された場合は郵便もしくは宅配便にて配達

送料について
日本国内は原則弊社で負担致します。ただし、お客様から送付方法のご指示がある場合は実費をご負担願います。なお、海外の場合は実費をご負担ください。

支払いについて
本と同時に請求書をお送りします。到着後、1週間以内に郵便振替もしくは銀行振込でご送金ください。

手数料について
送金手数料:郵便振替もしくは銀行振込の手数料はお客様でご負担願います。代金引換をお申し込みの場合は不要です。
代金引換手数料:300円。ただし、2冊以上は無料。

商品のお届けについて
お申し込み後、1〜5営業日(土日祝日と年末年始をのぞく)でお届けいたします。

乱丁・落丁・破損などの不良品について
万が一、お客様のお手元に商品が届いた際に、乱丁・落丁・破損などがございましたら、カースタイリング出版までご連絡ください。お取り替えいたします。

『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』好評発売中!

The Century of the Car Design 2
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン 量産車メーカー

2011年5月27日発売
定価:1890円 (本体1800円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

前回のドイツ車のデザインに引き続き、「カーデザインの世紀」シリーズの第2弾です。
イタリア自動車産業の歴史は、トリノにFIATが設立された1899年から始まりました。100年以上にわたる長い歴史を、一冊に詰め込むにはあまりにも誌面が足りないため、2巻にわたって紹介していきます。
今回は量産車メーカーに焦点を絞って、CAR STYLINGの膨大な資料をあますことなく掲載し、イタリアン・デザインの特性を解き明かしました。

『イタリア車のデザイン』は全国書店でお買い求めいただけます。
また直接ご注文いただく場合は、下記アドレスにメールをお送りください。

ご注文メールアドレス:order@carstyling.co.jp

このアドレスでは『ドイツ車のデザイン』のご注文も承っております。

それでは『イタリア車のデザイン』の内容と一部のページをご紹介しましょう。
〜もくじ〜
1:工芸とモダン・デザインが調和したイタリアのID製品

2:イタリア主要ブランドの所在地/イタリア車とは?
3:イタリア産業界の盟主 フィアット・グループ
- イタリアのアイコンになったフィアット500
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4:スポーツ・フィアットの象徴 アバルト
5:イタリア人の情熱が作り上げた アルファロメオ
- 早すぎたのか日伊合弁プロジェクト“ARNA”
6:プレミアム路線を貫けるか ランチァ
7:孤高のスポーツ・サルーン マセラティ
- アドルフォ・オルシJrが語る マセラティのデザイン
- 衣装豊富なマセラティのデザイン
- 現行マセラティのデザインに思う
- マセラティのデザイン特性
- OSCAの終焉そして新生OSCAプロジェクト

8:新局面に踏み込んだ フェラーリ
9:反骨精神に満ちたエグゾティック・ブランド ランボルギーニ




10:新体制で復活した デトマーゾ
11:着実に前進する パガーニ/アメリカに移転した チゼータ
12:歴史の渦に消えたブランド
13:The Future of the Italian Cars
- イタリア車の未来に望むこと
- イタリアのカー・メーカーが拓く未来
- カロッツェリアが描くアルファロメオの未来
14:もうひとつのイタリア車「ミクロヴェットゥーラ」の現状と課題
15:イタリアの企業で研修した日本人デザイナーたち
16:イタリアのデザイン・スクール

17:Owners Club in Japan
18:Italian Car Design Chronology イタリア自動車概略年表

『ドイツ車のデザイン』好評発売中!

The Century of the Car Design 1
カースタイリング・スペシャルエディション
『ドイツ車のデザイン

2010年12月15日発売
定価:1680円 (本体1600円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

21世紀はここにきて大きな胎動を見せはじめています。
時代はEVの息吹に関心を向けていて、
もはや内燃機関は完成の域に入ったといえるのかもしれません。
パワーユニットの革新はカーデザインを大きく変えて行きます。
サブタイトルにある「カーデザインの世紀」とは、
これまでの内燃機関によって発達した自動車のデザインを定義します。
クルマが生まれ発展しEVにバトンを渡すまでのおよそ100年を、
デザインの視点からまとめたのがこの1冊です。
CAR STYLINGの莫大なデータをもとに編集し、
まずはドイツ車にフォーカスしました。

 

〜もくじ〜
1:
魅力あふれるドイツ工業製品
2:ドイツ車の定義
3:ドイツの近代デザイン運動 バウハウスとウルム
4:ドイツ車のデザイン傾向
5:ドイツ自動車業界の盟主 ダイムラー
80年前にメルセデス・ベンツ・スタイルを創造した ヘルマン・アーレンス
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21世紀に復活した名跡 マイバッハ
ニューカルチャーへの試み スマート
6:ひと味違うデザインが魅力のBMW
ドイツで生まれ変わったイギリスの名車 MINI
7:高品質と4WDで独自の境地を拓いた アウディ



8:操る楽しさと所有する悦びに徹した ポルシェ
9:大衆車の世界的ベンチマーク フォルクスワーゲン
10:キネティック・デザインの フォード・オヴ・ヨーロッパ
11:GMがもたらす国際感覚 オペル
12:ものづくりを厳格に守ってきたドイツのマイスター制度
13:日本人デザイナーたちが体験したドイツの仕事環境
14:消えたブランド
15:個性あふれる マイクロカーのデザイン

16:最新コンセプトカーで描く ドイツ車の未来
17:German Car Design Chronology ドイツ自動車概略年表