2018/09/24

2010‐2011 新型車のデザイン

カースタイリング・スペシャルエディション
『2010-2011 新型車のデザイン』

2010年12月7日発売
定価:1680円 (本体1600円+税)
テキスト:日本語
判型:A4ワイド
発売元:(株)三栄書房

2010年の新型車のデザインを総括
2010年シーズン(2009年11月~2010年10月)に日本で発表された国産、輸入新型車のデザインを一堂に紹介します。モーターファン別冊ニューモデル速報とカースタイリングの共同企画として、豊富なデザイン資料より厳選して今年の新型車を総括紹介します。
新型車のデザインを一括紹介することで、2010年のデザイントレンドを知ることもできるムックです。現在、インターネットの発達により自動車雑誌は減り、新型車の登場すらわかりにくいのが現状です。そのなかで明確に2010年の新型車を知っていただき、記録に残していただける一冊です。
掲載車:トヨタSAI、新型フーガ、ダイハツ・タントエグゼ、新型アルト、トヨタ・パッソ、ダイハツ・ブーン、新型RVR、ホンダCR-Z、日産リーフ、日産ジューク、新型プレマシー、ホンダ・フリードスパイク、新型マーチ、新型エルグランド、新型スイフト、新型フィットHV、新型ジャガーXJ、シトロエンC3/DS3、その他。
また、毎年カースタイリング誌で企画されていた、日本カーデザイン大賞の選考座談会を収録しています。

ルイジ・コラーニ作品第4集

カースタイリング・スペシャルエディション
ルイジ・コラーニ作品集第4集
『明日のコンセプト・デザイン』

2010年7月17日発売
定価:3150円 (本体3000円+税)
テキスト:英語/日本語/中国語
判型:258×248mm、120ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房

ルイジ・コラーニ氏は現在81歳。1980年代初頭に日本で大注目されたコンセプト・デザイナーで、1981年から1984年の3年間を東京の青山で活動しました。
80年代初頭から日本で巻き起こったコラーニ・ブームは、彼の日本でのインスピレイションが大きく影響していたことは間違いありません。
これまでCAR STYLINGでは、1978年から3集にわたるルイジ・コラーニ作品集を制作してきましたが、今回のルイジ・コラーニ第4集は彼の日本活動30周年を記念し、今なお衰えることのない巨匠の最新作を収録しました。コラーニ・グッズ・コレクターのアイテムも満載。

 

〜もくじ〜
バイオシティ・コンセプト
・“バイオ・シティ”私観——遠い迂回路を経てコラーニ・デザインとの再会
……神田重巳

建築
・摩天楼
・ローターハウス

コンセプト・デザインの奇才 ルイジ・コラーニ
……藤本彰

明日のトランスポーテイション・デザイン
・航空機
・船舶
・自動車
・二輪車

コラーニの椅子
……乙井一貴

具現化されたプロダクト・デザイン
・スポークとナイフ
……柚木勇一
・キヤノン“5システムズ”コンセプト
……福島宏之

カフェ・ルイジ

私のコラーニ・グッズ・コレクション
……乙井一貴

中国・青島でルイジ・コラーニ展
……乙井一貴

ルイジ・コラーニ年表

編集後記
……藤本彰

カースタイリング Vol.196

CAR STYLING
Vol.196 (May 2010)

2010年4月19日発売
定価:2300円 (本体2190円+税)
テキスト:日本語/英語
判型:258×248mm、108ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房


〜もくじ〜
休刊,そして前進
……松永大演

初代CAR STYLING 1973〜2010終了
……藤本彰

EVのデザイン戦争がはじまった

EV時代の新ビジネス・モデル――SIM-Driveが描く未来
……解説 – 藤本彰

FISKER vs. TESLA:北米2大グリーンカー・メーカーの実態
……解説 – 長田道生
・まさに“時の”自動車会社のデザイナー兼CEO,ヘンリック・フィスカーは語る
・米国EV市場のパイオニア,テスラの現実
・チーフデザイナー,フランツ・フォン・ホルツハウゼンが語る モデルSの革新的パッケージ

タジマ“EVミニスポーツ”――大人が乗って楽しめる小型電気自動車
……解説 – 古庄速人

ジュネーヴ・ショーに見るEVとハイブリッド

第80回ジュネーヴ国際モーターショー
未来を期待させる魅力的な車造り
……解説 – ジャンカルロ・ペリーニ

フェイスリフト – 最小の要素で最大の効果 by ラリー・シノダ
……リポート – 金古真彦

ホンダ CR-Z――手ごろなスポーツ・ハイブリッド
……解説 – 藤本彰

三菱RVR――アウトランダーの出来のよい弟
……解説 – 有元正存

ヘッド・オヴ・インテリアデザイン ロビン・ペイジが語る
ミュルザンヌにみるベントレー流「価値の創造」
……インタヴュアー – 荒川健

News & Topics
・てつそん2010
・第37回東京モーターサイクルショー
・構造画の巨匠イノモトさん逝く
・日産が清華大学に課題を提供『中国人のためのEV2020』

第1回クウェート・コンクール・デレガンス――産油国の新たな悦楽
……リポート – 武田公実

第31回バンコク国際モーターショー
……概論 – 藤本彰,各論 – 古庄速人

CCS新校舎タブマン・センター:1930年代のGM研究センターが最新の学び舎に
……解説 – 伊藤邦久

クーペの美学――穏やかな時代へのメッセージ
……解説 – 大塚紀元

ドゥカティ・ムルティストラーダ1200――変幻自在の走行性能を実現
……解説 – 松永大演

新メディア“New Mobility Life”の構想

次なる飛躍のための出版物について

my PORTFOLIO by キャン・ゴクドマン

CAR STYLING No.195

No195 cover

 

CAR STYLING No.195

2/10/2010 Price:2,300JPY(Tax Included)
Sanei Shobo Publishing Co.,LTD.

 

Content

Eye Point: The Need for Innovative EV Designs!
What Happened to the Lexus LFA?
North American International Auto Show 2010
2009 LA Auto Show: How to Ride Out the Changing Times
The Winds Blow in from Asia Hyundai Soars to Future 
The Winds Blow in from Asia: Delhi AUTO EXPO 2010」 
The Winds Blow in from Asia: Perodua Design
Daihatsu Tanto EXE
Portfolio of Norihiko Kawaoka
Car Designers and Employment
News & Topics
Traditional Lacquerware Crafting and Rhinoceros
BMW Vision Efficient Dynamics 
Why Was the Tokai University Solar Car Team Victorious?
ICSID World Design Congress Singapore
Announcing the Final Results of the “EV Tokyo Taxi” University
my PORTFOLIO by Kelly Bremer
Protective Headgear Project―Art Center College of Design
The Luge at the Vancouver Olympics
my PORTFOLIO by Chris Vella

カースタイリング Vol.195

CAR STYLING
Vol.195 (March 2010)

2010年2月19日発売
定価:2300円 (本体2190円+税)
テキスト:日本語/英語
判型:258×248mm、108ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房

 

〜もくじ〜
Eye Point:EVには革新的なデザインを!
……松尾良彦

レクサスLFAに何が起こったのか?――レクサスデザイン部 松本謙悟部長に聞く
……解説 – 松永大演

2010北米国際オートショー――トンネルの彼方の光は電気?
……解説 – 山口京一
GMCグラナイト・コンセプト,キャディラックXTSプラティナム・コンセプト,シヴォレー・ヴォルト,フォード・トランジットコネクト,クライスラー・デザイン・スタディ,テスラ・モデルS,タンゴ,リベンジVerde,フォルクスワーゲンNCC,アウディe-tron/R8,BMWアクティヴE,MINIビーチコマー・コンセプト,BYD e6,CT&T C2Cスクエア/水陸両用車,トヨタFT-CH,ホンダCR-Z

2009 LAオートショー――この転換期をいかに乗り切るか
……解説 – 長田道生
シヴォレー・クルーズ,フィスカー・カルマ,アウディR8スパイダー,ポルシェ・ボクスタースパイダー,モーガン・エアロ・スーパースポーツ,アラードJ2X MKⅡ,ヒュンダイ・ソナタ/ツーソン,キア・ソレント,トヨタ4ランナー,ホンダCR-V/アコードクロスツアー,アキュラZDX,三菱アウトランダーGT
・パネルディスカッション――『カーデザインに未来はあるのか?』

ヒュンダイ・デザイン――現代,未来へ飛翔
……解説 – 山口京一

ニューデリー・オートエキスポ2010
流用ではない,独自の発展に期待――高い市場ポテンシャルを見せるインド
……解説 – 松永大演

プロドゥア・デザイン――進化する力が躍進を支える
……解説 – 有元正存

ダイハツ・タント・エグゼ――広大な室内を上質に使いこなす
……解説 – 松永大演

スケッチでつなぐ次代の「わ」――河岡徳彦のポートフォリオ

デザイナーと雇用――オートヴィジョンが取り持つデザイナーの次へのステップ
・就職の思い出と現在の学生の育成
・トランプポーテイション学科を卒業,そして――

ニュース&トピックス
・AXISギャラリーでC&Tミーティング
・インドでクレイモデリングのワークショップを開催
・東京オートサロン2010――原点回帰がもたらした活況
・第4回トーヨータイヤ・デザインコンテスト
・LRTデザインコンテスト2009
・微笑がもたらす車載機器のデザイン――東海理化の産学協同プロジェクト
・JAFCA AUTO COLOR AWARD 2010――グランプリはフェアレディZロードスターに
・プロと卵のエコデザイン展2009
・よりエレガントになったライオン
・“クリーン”を狙うフォルシア

伝統の漆工芸制作とライノセラス――日本の伝統工芸をCADで支援
……解説 – 松永大演

BMWヴィジョン・エフィシエントダイナミクス――次なる一歩
……解説 – ジャンカルロ・ペリーニ

東海大ソーラーカー・ティームはなぜ勝てたのか?――WSC2009に見るTokai Challengerと車両デザインの変遷
……解説 – 高田仁志

テーマは「複層のデザイン」――ICSIDシンガポール・デザイン会議
……解説 – 栗坂秀夫

第1回大学・専門学校対抗・日本カーデザイン・コンペティション
『EV東京タクシー』最終審査結果発表
グランプリは慶應義塾大学ティームが獲得!

my PORTFOLIO by ケリー・ブレマー

新しいヘッドギアへの提案――ACCDプロジェクト

ヴァンクーヴァー五輪のリュージュ――氷上を疾走する最先端技術と芸術の融合
……解説 – 古庄速人

my PORTFOLIO by クリス・ヴェッラ

 

CAR STYLING No.196

No196 cover

 

No196 logo

 

CAR STYLING No.196 Now On Sale

4/10/2010 Price:2,300JPY(Tax Included)
Sanei Shobo Publishing Co.,LTD.

 

Content

One End, but Another Step Forward
A Sudden Farewell
A New Business Model for the Age of the EV
80th GENEVA International Motor Show
FACE LIFT
Honda CR-Z
Mitsubishi RVR (ASX)
Interview with Robin Page, Head of Interior Design
News & Topics
1st Concours d’Elegance in Kuwait
31st Bangkok International Motor Show
New CCS Taubman Center
The Aesthetics of the Coupe
Ducati Multistrada 1200
The Concept for “New Mobility Life”, a New Type of Media
A Publication for a New leap Forward
my PORTFORIO by Can Gokduman

BMWグループ・デザイン

SOLD OUT!

カースタイリング・スペシャルエディション
『BMWグループ・デザイン』

2007年8月6日発売
定価:2800円 (本体2667円+税)
テキスト:英語/日本語
判型:258×248mm、132ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房

本書は通常のカースタイリング別冊とは異なり、個別の作品紹介ではなく、BMWのデザイン哲学を書き記したものです。
インハウス・デザイナーに必要なものは何か、企業はデザイナーをどうディレクションすべきものなのか。ブランド・マネージメントはどう行なえばよいのか? その回答は企業の数だけ、いやデザイナーの数だけ存在するのでしょうけれども、スタイリングをツールにしてブランド哲学をアピールし、それを顧客に浸透させることに成功しているBMWの方法論は傾聴に値するものでしょう。
本書の内容はデザイン・マネージメントのハウツーではなく、一企業のデザインにたいする意識を観念的に述べたものです。BMW、MINI、ロールス-ロイス、そしてBMWモトラッド(モーターサイクル)。これらBMWグループを構成するすべてのブランドのフィロソフィは共通した意識の上に成り立っているということが明るみにされています。
重ねて申し上げますが、これは各車種のデザインを紹介する本ではありませんので、そういった情報を求める方にとっては期待はずれの内容でしょう。しかし、クリス・バングル率いるチームの意識や哲学を知ることは、あなたのデザインワークやマネージメントによい刺激となることは間違いありません。

 

〜もくじ〜
12 本書の編集にあたって
16 一つ一つの形に意味がある──デザイン品質と多くの経験に裏打ちされたものづくり
24 デザインティーム・オヴ・ジ・イヤー2007受賞
26 BMWデザインの空気──ダイナミズムとキャラクター
36 世界に拡がるネットワークの革新的な力
40 開発・購入部門の最高責任者、クラウス・ドレーガー博士に聞く BMWグループとデザイン
44 21世紀のパラダイム・シフト
50 スカルプチュア・デザイン──BMWモーターサイクル
58 競争、芸術、情熱
64 インテリジェンスの集約
72 3つのデザインステージ──理解する、信じる、見る
84 機に乗じてそれ以外にないツールを
90 MINI伝説──このブランド特有のデザイン戦略
98 共通の哲学と異なるブランド別戦略
104 比類なきブランド、ロールス-ロイス──完璧を求める情熱
112 自由、勇気、そして自信──創造力への鍵
120 クリス・バングル部長が語る BMWグループのデザイン・カルチャーとは
129 謝辞
130 著者紹介