2017/02/20

『CAR STYLING iPad Edition』好評発売中!

Carstyling ipad

★★★第一弾「 ルイジ・コラーニ作品集第4集 – 明日のコンセプト・デザイン」発売中! ★★★

「CARSTYLING」がiPad向け電子書籍として登場!

「CARSTYLING iPad Edition」は、iPad向けに新たにレイアウトしたコンテンツが鮮明な画質で楽しめるiPadアプリです。

過去に出版された中でも評価が高く、再販要望の多いコンテンツをデジタル版として順次配信する予定です。

※iPhoneには対応していません。

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<発売中または今後発売予定の書籍>

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【新刊告知・追記】輪廻のラグランジェ・メカデザイン特集『LAGRANGE DESIGNS』好評発売中!


カースタイリング・スペシャルエディション
『LAGRANGE DESIGNS』[輪廻のラグランジェ]——カーデザイナーが描いたロボット

発売日:2012年5月10日(木)
定価:1980円 (本体1886円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:AB版、80ページ、オールカラー

お問い合わせ、ご注文は下記へ。
メールアドレス:order@carstyling.co.jp
電話番号:03-5155-1966
FAX:03-5155-1967

ご注文の際には、住所、氏名、電話番号、購入部数をお知らせください。クロネコメール便もしくはゆうメールなどで発送させていただきます。お支払いについては本と同時に請求書を送らせていただきます。郵便振替、銀行振込の送金手数料はご負担ください。また、代金引換(手数料300円)をご希望の方はその旨をお知らせください。

※書店からの注文はできません。直接上記へお申し込みください。

 

カースタイリングがシド・ミードの『ターンAガンダム』以来のアニメ特集を組みました!

『輪廻のラグランジェ』は2012年1月8日~3月25日の期間に放映され、好評を博しました。その中のオービッドと呼ばれるメカのデザインを日産自動車が担当したことも話題になりましたが、そのオービッドのデザイン解説を中心に、開発ストーリーや制作現場の紹介などを盛り込みました。

アニメといえども本編のメカデザインは緻密で精巧でよりリアルな表現がなされています。カーデザイナーにとってヒントとなりうるアイデアがこの『輪廻のラグランジェ』に存在すると考え、CAR STYLING Special Editionとしてまとめました。

アニメ上のメカをプロダクトの視点で検証する新感覚のデザインブック。この貴重な一冊をどうかお見逃しなく。

 

それでは掲載予定のコンテンツを紹介しましょう。誌面内容も一部公開します。
※画像クリックでページが拡大できます。

~掲載内容~
1:イントロダクション デザインが示すリアルロボット・アニメの新機軸
——『輪廻のラグランジェ』アニメ本編の概略
2:前代未聞のプロジェクト 主役機デザイン・コンペティション
——日産社内で行なわれたプレゼンテイション風景、ボツ案や一次選考通過案の紹介など


3:ウォクス・シリーズの機体デザイン
——主役機3体 (ウォクス・アウラ、ウォクス・リンファ、ウォクス・イグニス)のデザインストーリー



4:日産デザイナーズ・クロストーク 大須田貴士 × 菊地宏幸
——両氏が語ったデザイナーを志したきっかけや、ラグランジェのデザインワーク裏話などを紹介
5:ジューク・アートカーのデザイン
6:作画参考用にレジンモデルを制作

7:制作ドキュメント ヒューマンスケールモデル
8:平澤直プロデューサーが語る「デザインが刺激したストーリーの意味性」
9:デザイン・アドヴァイザー、8月32日(晴れ)は語る
作品の企画性をデザインに宿らさせるアドヴァイザーの役割

10:デ・メトリオの機体デザイン
——主役機のボツ案から派生した敵機3体 (リベルタス、テネリタス、ウォルンタス)のデザイン

11:中村史郎・日産自動車CCOに聞く コラボレイションが生み出す日本的価値
——村上隆氏やコンラン氏とのコラボレイションなど
12:日産とプロダクションI.Gのファースト・コンタクト
——『攻殻機動隊』に登場した日産・スポーツコンセプトとインフィニティ・クラーザ
13:カーデザインが生まれる場所 日産グローバルデザインセンター
——カーデザインの仕事現場を紹介
14:キッスの機体デザイン
——義賊らしさが漂う3体 (アルヴィリウム、トリロク、アルヴィティオ)のデザイン
15:レ・ガリテの機体デザイン
——禍々しい雰囲気をもつ3体 (マグドーラ、マグフォート、マグレーグル)のデザイン

©ラグランジェ・プロジェクト
※写真・図版・記事の無断転載を禁じます。

 

輪廻のラグランジェ公式HP:
http://lag-rin.com/index.html

日産自動車×ラグランジェ・プロジェクト・スペシャルサイト:
http://www.nissan.co.jp/ENTERTAINMENT/LAG-RIN/

CAR STYLING逆取材インタビュー:
http://www.production-ig.co.jp/works/lag-rin/special/07

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』好評発売中!

The Century of the Car Design 3
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン カロッツェリア編

2011年9月29日発売
定価:1890円 (本体1800円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

イタリア車のスタイリングが美しいのは草創期からカロッツェリアが活躍していたからだといわれています。
馬車大工から発展してきたこの車体製造業たちの華麗な 1950~70年代。自動車への夢を大きく開かせてくれた天才的なスタイリストたちと珠玉の作品群、そして予想だにしなかった2010年代の落差。中国やイン ドを舞台に活動している新興勢力、みずからトリノに乗り込んで開発を始めた中国国営企業。
浮沈様々な企業体が織り成す100年の歴史をダイジェストしたこ の1冊。あなたも立派なカロッツェリア通になること請合います。
資料価値も高いこの1冊をぜひあなたの書庫に。

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』は全国書店でお買い求めいただけます。
また直接ご注文いただく場合は、下記アドレスにメールをお送りください。

ご注文メールアドレス:order@carstyling.co.jp

このアドレスでは『ドイツ車のデザイン』および『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』のご注文も承っております。

それでは『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』の内容と一部のページをご紹介しましょう。

〜もくじ〜
1:カロッツェリアの過去と現在
2:の所在地/博物館/リスト
3:魅惑のスタイリング 各社の傑作車アルバム
B.A.Tシリーズ(5/7/9)、アルファロメオ・ジュリア1600“カングーロ”、ビッザリーニ・マンタ、PFモードゥロ、ランチァ・ストラトスゼロ、マセラティ・ブーメラン、ミトス、ブガッティ・コンセプトなど
4:カロッツェリアに未来はあるか?
5:カーデザイン界をリードしてきた ピニンファリーナ
6:現存する最古のカロッツェリア ベルトーネ
7:今後の進展が期待される イタルデザイン・ジュジャーロ
8:ミラノの名門カロッツェリア ザガート
9:新興勢力の旗手 トリノデザイン
10:I-DE-Aインスティテュート
11:スパーダコンセプトとスパーダ・ヴェッテューレ・スポルト
12:フェラーリの達人 フィオラヴァンティ
13:スーパーカーの巨匠 マルチェロ・ガンディーニ
14:孤高の天才デザイナー パオロ・マルティン
15:その他のカロッツェリア:
トリリックス、トゥーリング・スーペルレジェーラ、カスターニャ・ミラノ、ビーストゥディオ、フォールム・リチェルケ・プロゲッティ、フミアデザイン、チャーダデザイン、ストーラ、ストゥディオ・トリノなど
16:モデナのカロッツェリア事情
17:歴史の渦に消えたカロッツェリア:
ギア、フィッソーレ/レイトン・フィッソーレ、トゥーリング、アレマーノ、フルア、ヴィニャーレ、ミケロッティなど
18:カロッツェリアは日本企業にどのようにかかわってきたか?
19:カロッツェリアで活躍した日本人:
石井明、石田圭吾、原田則彦、市村純
20:イタリアのデザインスクール2:
スクオラ・ポリテクニカ・ディ・デザイン
21:プロトタイプのミニチュア・モデラー YOW MODELLINI誌上展
22:カングーロの1/24モデルを創る
23:Italian Car Design Chronology イタリア自動車概略年表:カロッツェリア編

立ち読みページへ

※立ち読みページの内容は本誌と一部異なります


『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』好評発売中!

The Century of the Car Design 2
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン 量産車メーカー

2011年5月27日発売
定価:1890円 (本体1800円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

前回のドイツ車のデザインに引き続き、「カーデザインの世紀」シリーズの第2弾です。
イタリア自動車産業の歴史は、トリノにFIATが設立された1899年から始まりました。100年以上にわたる長い歴史を、一冊に詰め込むにはあまりにも誌面が足りないため、2巻にわたって紹介していきます。
今回は量産車メーカーに焦点を絞って、CAR STYLINGの膨大な資料をあますことなく掲載し、イタリアン・デザインの特性を解き明かしました。

『イタリア車のデザイン』は全国書店でお買い求めいただけます。
また直接ご注文いただく場合は、下記アドレスにメールをお送りください。

ご注文メールアドレス:order@carstyling.co.jp

このアドレスでは『ドイツ車のデザイン』のご注文も承っております。

それでは『イタリア車のデザイン』の内容と一部のページをご紹介しましょう。
〜もくじ〜
1:工芸とモダン・デザインが調和したイタリアのID製品

2:イタリア主要ブランドの所在地/イタリア車とは?
3:イタリア産業界の盟主 フィアット・グループ
- イタリアのアイコンになったフィアット500
画像クリックで立ち読みページが開きます。

4:スポーツ・フィアットの象徴 アバルト
5:イタリア人の情熱が作り上げた アルファロメオ
- 早すぎたのか日伊合弁プロジェクト“ARNA”
6:プレミアム路線を貫けるか ランチァ
7:孤高のスポーツ・サルーン マセラティ
- アドルフォ・オルシJrが語る マセラティのデザイン
- 衣装豊富なマセラティのデザイン
- 現行マセラティのデザインに思う
- マセラティのデザイン特性
- OSCAの終焉そして新生OSCAプロジェクト

8:新局面に踏み込んだ フェラーリ
9:反骨精神に満ちたエグゾティック・ブランド ランボルギーニ




10:新体制で復活した デトマーゾ
11:着実に前進する パガーニ/アメリカに移転した チゼータ
12:歴史の渦に消えたブランド
13:The Future of the Italian Cars
- イタリア車の未来に望むこと
- イタリアのカー・メーカーが拓く未来
- カロッツェリアが描くアルファロメオの未来
14:もうひとつのイタリア車「ミクロヴェットゥーラ」の現状と課題
15:イタリアの企業で研修した日本人デザイナーたち
16:イタリアのデザイン・スクール

17:Owners Club in Japan
18:Italian Car Design Chronology イタリア自動車概略年表

『ドイツ車のデザイン』好評発売中!

The Century of the Car Design 1
カースタイリング・スペシャルエディション
『ドイツ車のデザイン

2010年12月15日発売
定価:1680円 (本体1600円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

21世紀はここにきて大きな胎動を見せはじめています。
時代はEVの息吹に関心を向けていて、
もはや内燃機関は完成の域に入ったといえるのかもしれません。
パワーユニットの革新はカーデザインを大きく変えて行きます。
サブタイトルにある「カーデザインの世紀」とは、
これまでの内燃機関によって発達した自動車のデザインを定義します。
クルマが生まれ発展しEVにバトンを渡すまでのおよそ100年を、
デザインの視点からまとめたのがこの1冊です。
CAR STYLINGの莫大なデータをもとに編集し、
まずはドイツ車にフォーカスしました。

 

〜もくじ〜
1:
魅力あふれるドイツ工業製品
2:ドイツ車の定義
3:ドイツの近代デザイン運動 バウハウスとウルム
4:ドイツ車のデザイン傾向
5:ドイツ自動車業界の盟主 ダイムラー
80年前にメルセデス・ベンツ・スタイルを創造した ヘルマン・アーレンス
※画像クリックで立ち読みページが開きます。

21世紀に復活した名跡 マイバッハ
ニューカルチャーへの試み スマート
6:ひと味違うデザインが魅力のBMW
ドイツで生まれ変わったイギリスの名車 MINI
7:高品質と4WDで独自の境地を拓いた アウディ



8:操る楽しさと所有する悦びに徹した ポルシェ
9:大衆車の世界的ベンチマーク フォルクスワーゲン
10:キネティック・デザインの フォード・オヴ・ヨーロッパ
11:GMがもたらす国際感覚 オペル
12:ものづくりを厳格に守ってきたドイツのマイスター制度
13:日本人デザイナーたちが体験したドイツの仕事環境
14:消えたブランド
15:個性あふれる マイクロカーのデザイン

16:最新コンセプトカーで描く ドイツ車の未来
17:German Car Design Chronology ドイツ自動車概略年表

2010‐2011 新型車のデザイン

カースタイリング・スペシャルエディション
『2010-2011 新型車のデザイン』

2010年12月7日発売
定価:1680円 (本体1600円+税)
テキスト:日本語
判型:A4ワイド
発売元:(株)三栄書房

2010年の新型車のデザインを総括
2010年シーズン(2009年11月~2010年10月)に日本で発表された国産、輸入新型車のデザインを一堂に紹介します。モーターファン別冊ニューモデル速報とカースタイリングの共同企画として、豊富なデザイン資料より厳選して今年の新型車を総括紹介します。
新型車のデザインを一括紹介することで、2010年のデザイントレンドを知ることもできるムックです。現在、インターネットの発達により自動車雑誌は減り、新型車の登場すらわかりにくいのが現状です。そのなかで明確に2010年の新型車を知っていただき、記録に残していただける一冊です。
掲載車:トヨタSAI、新型フーガ、ダイハツ・タントエグゼ、新型アルト、トヨタ・パッソ、ダイハツ・ブーン、新型RVR、ホンダCR-Z、日産リーフ、日産ジューク、新型プレマシー、ホンダ・フリードスパイク、新型マーチ、新型エルグランド、新型スイフト、新型フィットHV、新型ジャガーXJ、シトロエンC3/DS3、その他。
また、毎年カースタイリング誌で企画されていた、日本カーデザイン大賞の選考座談会を収録しています。

ルイジ・コラーニ作品第4集

カースタイリング・スペシャルエディション
ルイジ・コラーニ作品集第4集
『明日のコンセプト・デザイン』

2010年7月17日発売
定価:3150円 (本体3000円+税)
テキスト:英語/日本語/中国語
判型:258×248mm、120ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房

ルイジ・コラーニ氏は現在81歳。1980年代初頭に日本で大注目されたコンセプト・デザイナーで、1981年から1984年の3年間を東京の青山で活動しました。
80年代初頭から日本で巻き起こったコラーニ・ブームは、彼の日本でのインスピレイションが大きく影響していたことは間違いありません。
これまでCAR STYLINGでは、1978年から3集にわたるルイジ・コラーニ作品集を制作してきましたが、今回のルイジ・コラーニ第4集は彼の日本活動30周年を記念し、今なお衰えることのない巨匠の最新作を収録しました。コラーニ・グッズ・コレクターのアイテムも満載。

 

〜もくじ〜
バイオシティ・コンセプト
・“バイオ・シティ”私観——遠い迂回路を経てコラーニ・デザインとの再会
……神田重巳

建築
・摩天楼
・ローターハウス

コンセプト・デザインの奇才 ルイジ・コラーニ
……藤本彰

明日のトランスポーテイション・デザイン
・航空機
・船舶
・自動車
・二輪車

コラーニの椅子
……乙井一貴

具現化されたプロダクト・デザイン
・スポークとナイフ
……柚木勇一
・キヤノン“5システムズ”コンセプト
……福島宏之

カフェ・ルイジ

私のコラーニ・グッズ・コレクション
……乙井一貴

中国・青島でルイジ・コラーニ展
……乙井一貴

ルイジ・コラーニ年表

編集後記
……藤本彰

カースタイリング Vol.196

CAR STYLING
Vol.196 (May 2010)

2010年4月19日発売
定価:2300円 (本体2190円+税)
テキスト:日本語/英語
判型:258×248mm、108ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房


〜もくじ〜
休刊,そして前進
……松永大演

初代CAR STYLING 1973〜2010終了
……藤本彰

EVのデザイン戦争がはじまった

EV時代の新ビジネス・モデル――SIM-Driveが描く未来
……解説 – 藤本彰

FISKER vs. TESLA:北米2大グリーンカー・メーカーの実態
……解説 – 長田道生
・まさに“時の”自動車会社のデザイナー兼CEO,ヘンリック・フィスカーは語る
・米国EV市場のパイオニア,テスラの現実
・チーフデザイナー,フランツ・フォン・ホルツハウゼンが語る モデルSの革新的パッケージ

タジマ“EVミニスポーツ”――大人が乗って楽しめる小型電気自動車
……解説 – 古庄速人

ジュネーヴ・ショーに見るEVとハイブリッド

第80回ジュネーヴ国際モーターショー
未来を期待させる魅力的な車造り
……解説 – ジャンカルロ・ペリーニ

フェイスリフト – 最小の要素で最大の効果 by ラリー・シノダ
……リポート – 金古真彦

ホンダ CR-Z――手ごろなスポーツ・ハイブリッド
……解説 – 藤本彰

三菱RVR――アウトランダーの出来のよい弟
……解説 – 有元正存

ヘッド・オヴ・インテリアデザイン ロビン・ペイジが語る
ミュルザンヌにみるベントレー流「価値の創造」
……インタヴュアー – 荒川健

News & Topics
・てつそん2010
・第37回東京モーターサイクルショー
・構造画の巨匠イノモトさん逝く
・日産が清華大学に課題を提供『中国人のためのEV2020』

第1回クウェート・コンクール・デレガンス――産油国の新たな悦楽
……リポート – 武田公実

第31回バンコク国際モーターショー
……概論 – 藤本彰,各論 – 古庄速人

CCS新校舎タブマン・センター:1930年代のGM研究センターが最新の学び舎に
……解説 – 伊藤邦久

クーペの美学――穏やかな時代へのメッセージ
……解説 – 大塚紀元

ドゥカティ・ムルティストラーダ1200――変幻自在の走行性能を実現
……解説 – 松永大演

新メディア“New Mobility Life”の構想

次なる飛躍のための出版物について

my PORTFOLIO by キャン・ゴクドマン

CAR STYLING No.195

No195 cover

 

CAR STYLING No.195

2/10/2010 Price:2,300JPY(Tax Included)
Sanei Shobo Publishing Co.,LTD.

 

Content

Eye Point: The Need for Innovative EV Designs!
What Happened to the Lexus LFA?
North American International Auto Show 2010
2009 LA Auto Show: How to Ride Out the Changing Times
The Winds Blow in from Asia Hyundai Soars to Future 
The Winds Blow in from Asia: Delhi AUTO EXPO 2010」 
The Winds Blow in from Asia: Perodua Design
Daihatsu Tanto EXE
Portfolio of Norihiko Kawaoka
Car Designers and Employment
News & Topics
Traditional Lacquerware Crafting and Rhinoceros
BMW Vision Efficient Dynamics 
Why Was the Tokai University Solar Car Team Victorious?
ICSID World Design Congress Singapore
Announcing the Final Results of the “EV Tokyo Taxi” University
my PORTFOLIO by Kelly Bremer
Protective Headgear Project―Art Center College of Design
The Luge at the Vancouver Olympics
my PORTFOLIO by Chris Vella

カースタイリング Vol.195

CAR STYLING
Vol.195 (March 2010)

2010年2月19日発売
定価:2300円 (本体2190円+税)
テキスト:日本語/英語
判型:258×248mm、108ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房

 

〜もくじ〜
Eye Point:EVには革新的なデザインを!
……松尾良彦

レクサスLFAに何が起こったのか?――レクサスデザイン部 松本謙悟部長に聞く
……解説 – 松永大演

2010北米国際オートショー――トンネルの彼方の光は電気?
……解説 – 山口京一
GMCグラナイト・コンセプト,キャディラックXTSプラティナム・コンセプト,シヴォレー・ヴォルト,フォード・トランジットコネクト,クライスラー・デザイン・スタディ,テスラ・モデルS,タンゴ,リベンジVerde,フォルクスワーゲンNCC,アウディe-tron/R8,BMWアクティヴE,MINIビーチコマー・コンセプト,BYD e6,CT&T C2Cスクエア/水陸両用車,トヨタFT-CH,ホンダCR-Z

2009 LAオートショー――この転換期をいかに乗り切るか
……解説 – 長田道生
シヴォレー・クルーズ,フィスカー・カルマ,アウディR8スパイダー,ポルシェ・ボクスタースパイダー,モーガン・エアロ・スーパースポーツ,アラードJ2X MKⅡ,ヒュンダイ・ソナタ/ツーソン,キア・ソレント,トヨタ4ランナー,ホンダCR-V/アコードクロスツアー,アキュラZDX,三菱アウトランダーGT
・パネルディスカッション――『カーデザインに未来はあるのか?』

ヒュンダイ・デザイン――現代,未来へ飛翔
……解説 – 山口京一

ニューデリー・オートエキスポ2010
流用ではない,独自の発展に期待――高い市場ポテンシャルを見せるインド
……解説 – 松永大演

プロドゥア・デザイン――進化する力が躍進を支える
……解説 – 有元正存

ダイハツ・タント・エグゼ――広大な室内を上質に使いこなす
……解説 – 松永大演

スケッチでつなぐ次代の「わ」――河岡徳彦のポートフォリオ

デザイナーと雇用――オートヴィジョンが取り持つデザイナーの次へのステップ
・就職の思い出と現在の学生の育成
・トランプポーテイション学科を卒業,そして――

ニュース&トピックス
・AXISギャラリーでC&Tミーティング
・インドでクレイモデリングのワークショップを開催
・東京オートサロン2010――原点回帰がもたらした活況
・第4回トーヨータイヤ・デザインコンテスト
・LRTデザインコンテスト2009
・微笑がもたらす車載機器のデザイン――東海理化の産学協同プロジェクト
・JAFCA AUTO COLOR AWARD 2010――グランプリはフェアレディZロードスターに
・プロと卵のエコデザイン展2009
・よりエレガントになったライオン
・“クリーン”を狙うフォルシア

伝統の漆工芸制作とライノセラス――日本の伝統工芸をCADで支援
……解説 – 松永大演

BMWヴィジョン・エフィシエントダイナミクス――次なる一歩
……解説 – ジャンカルロ・ペリーニ

東海大ソーラーカー・ティームはなぜ勝てたのか?――WSC2009に見るTokai Challengerと車両デザインの変遷
……解説 – 高田仁志

テーマは「複層のデザイン」――ICSIDシンガポール・デザイン会議
……解説 – 栗坂秀夫

第1回大学・専門学校対抗・日本カーデザイン・コンペティション
『EV東京タクシー』最終審査結果発表
グランプリは慶應義塾大学ティームが獲得!

my PORTFOLIO by ケリー・ブレマー

新しいヘッドギアへの提案――ACCDプロジェクト

ヴァンクーヴァー五輪のリュージュ――氷上を疾走する最先端技術と芸術の融合
……解説 – 古庄速人

my PORTFOLIO by クリス・ヴェッラ