2017/12/14

2014年 北京モーターショー視察ツアー 参加者募集のお知らせ

急成長を続け、ついに世界最大の自動車市場となった中国。いまや世界中の自動車メーカーにとって最重要マーケットのひとつとなり、大いに力を注いでいます。今年も多数のコンセプトカーや新型車がデビューを飾ることでしょう。

また中国メーカーの中には開発能力の習得に熱心なところがあり、デザイン面でもエンジニアリング面でもチェックを欠かすことができません。サプライヤーの展示もチェックできるこの機会を、ぜひご活用ください。

募集締切は3月7日。

募集期間が残り短くなっております。お申し込みはお早めに!

なお募集要項は以下の通り。

・旅行期間:2014419日()~423日()(5日間)
・旅行代金:¥164
,000(大人1名)
・募集人員:30
名(最少催行人員20名)
・募集締切:201
437日()必着
※料金について
・別途、燃油サーチャージ(1月現在¥12,600)が必要です。
・基本は2名で1部屋。1人部屋は追加代金(¥42,000)が必要です。
・空路はエコノミークラス使用。

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。
株式会社JTBコーポレートセールス  本社営業部・第9事業部
電話:03-5909-4962
メール:team-j@web.jtb.jp
担当:飯田/石山

スケジュールはこちら(クリックで拡大)。

募集パンフレット

前回(2012年)には、このようなコンセプトカーが公開されました。

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みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

2014年 デトロイトモーターショー視察ツアー  参加者募集のお知らせ

 

のはじめの国際モーターショーと言えば、毎年1月に開催されているデトロイトショーです。リーマンショック以降はいささか盛り上がりに欠けていたものの、2013年はふたたび華やかさを取り戻し、2014年はさらなる成長が期待されています。

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日本では存在感が薄くなったと思われがちなGM、フォード、クライスラーですが、いずれも新興国市場では積極的な攻勢を見せています。また北米は依然として世界第2の規模を持つ巨大市場であり、アメリカ勢にとってはもっとも重視すべき市場であることは変わりません。欧州、日本、韓国のメーカーにとっても重要市場で、ここに投入されている商品を実際にチェックできる絶好の機会です。

またショー視察の後には、GMミュージアムを見学。こちらも日本では目にすることのできない、過去のGMデザインをチェックできるチャンスです。

募集締切は1122日ですが、それ以前でも定員となり次第、募集を打ち切らせていただく場合もあります。ご了承ください。

募集要項は以下の通り。

・旅行期間:2013112日()~117日()(6日間)

・旅行代金:¥258,000(大人1名)

・募集人員:30名(最少催行人員20名)

・募集締切:20131122日()必着

※料金について

・別途、燃油サーチャージ(9月現在¥43,000)が必要です。

・基本は2名で1部屋。1人部屋は追加代金(¥60,000)が必要です。

・空路はエコノミークラス使用。ホテルからショー会場まではショー主催者のシャトルバスを利用します。

 

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

株式会社JTBコーポレートセールス  本社営業部・第9事業部

電話:03-5909-8090

メール:team-j@web.jtb.jp

担当:飯田/今井

 

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以下は2013年の出展車両です。新規コンセプトカーや新型車がいくつもデビューしました。

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みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

2013年 フランクフルトモーターショー視察ツアー 参加者募集のお知らせ

※このツアーの募集は締め切りました。多数のご応募、ありがとうございます。

パリモーターショーとならぶヨーロッパの大規模モーターショー、ドイツのフランクフルトショー。前回(一昨年)に続き、今年も視察ツアーを企画いたしました。

新興国市場攻略で勢いに乗るドイツ勢だけでなく、フランス勢やイタリア、それにアメリカやイギリスのブランド、さらには韓国勢も加わって世界中のブランドが集結。世界の最新量産モデルやコンセプトカーをチェックする絶好の機会です。募集締切は7月18日。

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またモーターショー開幕直前、ウォルフスブルクに立ち寄り、自動車テーマパーク『Autostadt』(アウトシュタット)を視察。2000年にフォルクスワーゲン本社工場敷地に開設されたアウトシュタットで、ヨーロッパ車の歴史に触れることができます。

募集要項は以下の通り。

・旅行期間:2013年9月7日(土)~9月13日(金)(7日間)

・旅行代金:¥428,000 (大人1名)
(基本は2名で1部屋。1人部屋は追加代金¥105,000が必要です)

・最少催行人数:20名

・募集締切:2013年7月18日(木)必着

 

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

株式会社JTBコーポレートセールス 第9事業部

電話:03-5909-8090

メール:team-j@web.jtb.jp

担当:飯田/今井

 

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みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

前回(2011年)には、このようなコンセプトカーや新型車が登場しました。

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2013年 デトロイトモーターショー視察ツアー  参加者募集

年初の国際モーターショーと言えば、毎年1月に開催されているデトロイトショーです。リーマンショック以降はツアーの開催を見合わせておりましたが、このたび2013年の視察ツアーを企画いたしました。募集締切は11月22日です。

政府の支援を受けながらも着実に復活への道のりを歩むGM、積極的にエコカーを投入しているフォード、フィアットと手を組んで生まれ変わろうとしているクライスラー。これら「デトロイト・スリー」が次にどんな戦略を仕掛けてくるのか。また日本や韓国のメーカーは、巨大なローカル市場でどんな展開を図ろうとしているのか。日本にいてはわからない、アメリカ車の「いま」をチェックする絶好の機会です。

募集要項は以下の通り。

・旅行期間:2013年1月12日(土)~1月17日(木)(6日間)

・旅行代金:¥248,000(大人1名)

・募集人員:30名(最少催行人員15名)

・募集締切:2012年11月22日(木)必着

※料金について

・別途、燃油サーチャージ(10月現在¥48,000)が必要です。

・基本は2名で1部屋。1人部屋は追加代金(¥58,000)が必要です。

・空路はエコノミークラス使用。ホテルからショー会場まではショー主催者のシャトルバスを利用します。

 

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

 株式会社JTB法人東京・第9事業部

電話:03-5909-4962

メール:team-j@web.jtb.jp

担当:飯田

 

スケジュールはこちら(クリックで拡大します)。

みなさまのご参加を、心よりお待ち申し上げます。

前回(2012年)には、このようなコンセプトカーや新型車が登場しました。

なお、ショー会場内にはEVの試乗コースも設けられています。

2012年 パリモーターショー視察ツアー 参加者募集

※このツアーの募集は終了しました。

偶数年に開催されているパリモーターショー(パリサロン)。フランクフルトと並ぶヨーロッパ最大規模のモーターショーですが、カースタイリングでは今年も視察ツアーを企画いたしました。

ハイブリッド車やEVなどエコカーに注目が集まっているこのごろですが、フランス勢をはじめヨーロッパのメーカーはどんな技術を公開してくるのか、そしてどんなデザインを見せてくれるのか。チェックする絶好の機会です。

募集要項は以下の通り。

・旅行期間:2012925()930()

・旅行代金:¥323,000(大人1名)

・募集人員:30(最少催行人員15)

・募集締切:2012822()必着

※料金について

別途、燃油サーチャージが必要となります(8/1現在で56,200円)。

※基本は2名で1部屋。1人部屋は追加料金が必要です。

※日本国内では割引運賃が適用されます。

 

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

株式会社JTB法人東京・第9事業部

電話:03-5909-4963

メール:team-j@web.jtb.jp

担当:飯田・菊池

 

スケジュールはこちら。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

2010年には、こんなコンセプトカーが公開されました。

またパリショーでは小規模メーカーやベンチャー企業のマイクロカー、小型EVそれにスポーツカーなども展示されますので、大手自動車メーカーだけではないフランスの自動車産業の幅広さ、奥深さを体感することもできます。

パリ市内には路面電車や地下鉄などの公共交通だけでなく、豊富な駐輪スペースや自転車優先レーン、それにカーシェアリングの「オートリブ」や自転車シェアリングの「ヴェリブ」など、日本にはない成熟した交通環境が。ここを歩けばデザインや商品企画の発想の刺激となることは間違いありません。この機会にぜひご参加ください。

 

2012年 北京モーターショー視察ツアー 参加者募集

※このツアーの募集は終了しました。

成長著しい中国の自動車市場の動向から目を離せません。海外メーカーも無視できず、
次々と市場への参入を図っています。それだけ中国のポテンシャルの大きさに気づき
はじめたということでしょう。

さて今年も中国のモーターショー視察ツアーを企画いたしました。昨年は上海でしたが、
今年は北京で開催されます。プレスデイにメディア枠として視察することができるツアーは
これ以外にありません。

また自動車以外にも中国の歴史や文化、街並などに触れ、デザインのヒントに役立てて
みてはいかがでしょう。この機会にぜひご参加ください。

募集要項は以下の通りです。

・旅行期間:2012年4月21日(土)~4月25(水)
・旅行代金:¥163,000(2名1室ご利用)
・募集人員:30名(最少催行人員15名)
・募集締切:2012年3月19日(月)必着
※日本国内は割引運賃が適用されます。
その他の地域の方はお問い合わせください。


※発着時間、交通機関等は変更になることがあります。

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

株式会社JTB法人東京・第9事業部
電話:03-5909-4963
メール:team-j@web.jtb.jp
担当:飯田・菊池

 

北京モーターショーについて

通称オート・チャイナ。今回で第12回を数え、世界でも有数な大規模の自動車ショーです。
1990年に第1回が開催され、以降はオート上海と交互に隔年で開催されています。

2010年のオート・チャイナの様子





 

デザイナーズナイトについて
プレスデイ2日目(4月24日)、ショー終了後に別会場にて開催される予定です。
中国のデザイン関係者をはじめ、海外のカーデザイナーたちと親睦を深める絶好の機会。
このようなビッグイベントに参加できるツアーは他にありません。どうかお見逃しなく。

2010年のデザイナーズナイトの様子

 

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

2012年ジュネーブ・モーターショー視察ツアー 参加者募集

※このツアーの募集は終了しました。

リーマンショック以降、自動車業界が危機的状況にあるなかでもショーの規模や質を
しっかりと維持しているのがジュネーヴです。ヨーロッパの自動車事情を見極めるには、
このショーを見ないことには始まらないでしょう。

毎年恒例のジュネーヴ・モーターショー視察ツアーを今回も企画いたしました。
まだ厳しい寒さが抜けない季節のツアーとなりますが、自動車以外でも街中の様子や建築、
文化など見るべき価値のあるものが多くあります。この機会にぜひご参加ください。

募集要項は以下の通りです。

・旅行期間:2012年3月4日(日)~3月9日(金)
・旅行代金:¥248,000(2名1室ご利用)
・募集人員:30名(最少催行人員15名)
・募集締切:2012年1月27日(金)必着
※日本国内は割引運賃が適用されます
その他の地域の方はお問い合わせください。

日程表
※発着時間、交通機関等は変更になることがあります。

お申し込みや資料請求等は、下記までお問い合わせください。

株式会社JTB法人東京/第9事業部
電話:03-5909-4963
メール:team-j@web.jtb.jp
担当:飯田・菊池


ジュネーブ・モーターショーについて

世界5大モーターショーのひとつとして君臨している“サロン・アンテルナショナル・ド・ロト”
(Salon International de l’Auto)は、1905年から始まった歴史あるモーターショー。
ジュネーヴ・コアントラン国際空港近くのパレクスポを会場とし、今回で82回目の開催です。

このショーのみどころのひとつはやはりカロッツェリア。トリノショーが中止された現在、
イタルデザイン、ピニンファリーナ、ベルトーネ、ザガート、フィオラヴァンティといった
カロッツェリアの作品を直接見ることができる貴重なショーです。

また電気自動車やマイクロカー、コミューターを展示する中小企業が多いのもこのショーの特徴。
先日開催された東京モーターショーではスマート・モビリティ・シティを展示しましたが、
今後これを発展させていくには、これらのクルマも見ておく必要があるでしょう。

2011年のジュネーヴ・モーターショー



今回も様々なコンセプト/ニューモデルの出展が期待されます。新作をいち早く見ることが
できるこの機会をお見逃しなく。

皆様のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

年末年始休業のお知らせ

弊社は下記の期間、休業とさせていただきます。
2011年12月29日(木) 〜 2012年1月4日(水)

バックナンバーのご注文について

12月28日(水) 12:00以降にご注文された場合は、
2012年1月5日(木)より順次対応いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

カースタイリング編集部

立ち読みコーナーを始めました

ここではバックナンバーの誌面の一部を立ち読みすることができます。
ご覧になりたい雑誌の「立ち読みページへ」をクリックしてください。

 

The Century of the Car Design 1
カースタイリング・スペシャルエディション
『ドイツ車のデザイン』

 

 

 

 

 

 

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The Century of the Car Design 2
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』

 

 

 

 

 

 

立ち読みページへ

 

The Century of the Car Design 3
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』

 

 

 

 

 

 

立ち読みページへ

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』追加情報

本誌に掲載しきれなかった情報や、後に判明した情報をここに掲載します。追加情報としてここに掲載したものは、カロッツェリアに直接関わった方々からの証言をもとに記述しています。

以下の記述は元ピニンファリーナのレオナルド・フィオラヴァンティ氏よりいただいた証言です。

 

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Pininfarina “X” Berlina Aerodinamica (1960)
ファリーナ“X”ベルリーナ・アエロディナミカ

この車はトリノ工科大学航空力学の権威、アルベルト・モレッリ(Prof. Alberto Morelli)教授によって設計された。モデッロ“Y”も同様である。

 

 

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PF Sigma Prototipo Sperimentale (1963)
PFシグマ・プロトティーポ・スペリメンターレ
(安全自動車シグマ・セダン)

この車のデザインをまとめたのはアドリアーノ・ラボーネ(Adriano Rabbone)だが、車体のフロントエンドはトム・チャーダ氏が開発に参加したことを,ご自身のウェブサイトで公表している。

 

追加情報は入手次第、随時更新する予定です。
(2011/10/17更新)