2017/09/20

【新刊告知・追記】輪廻のラグランジェ・メカデザイン特集『LAGRANGE DESIGNS』好評発売中!


カースタイリング・スペシャルエディション
『LAGRANGE DESIGNS』[輪廻のラグランジェ]——カーデザイナーが描いたロボット

発売日:2012年5月10日(木)
定価:1980円 (本体1886円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:AB版、80ページ、オールカラー

お問い合わせ、ご注文は下記へ。
メールアドレス:order@carstyling.co.jp
電話番号:03-5155-1966
FAX:03-5155-1967

ご注文の際には、住所、氏名、電話番号、購入部数をお知らせください。クロネコメール便もしくはゆうメールなどで発送させていただきます。お支払いについては本と同時に請求書を送らせていただきます。郵便振替、銀行振込の送金手数料はご負担ください。また、代金引換(手数料300円)をご希望の方はその旨をお知らせください。

※書店からの注文はできません。直接上記へお申し込みください。

 

カースタイリングがシド・ミードの『ターンAガンダム』以来のアニメ特集を組みました!

『輪廻のラグランジェ』は2012年1月8日~3月25日の期間に放映され、好評を博しました。その中のオービッドと呼ばれるメカのデザインを日産自動車が担当したことも話題になりましたが、そのオービッドのデザイン解説を中心に、開発ストーリーや制作現場の紹介などを盛り込みました。

アニメといえども本編のメカデザインは緻密で精巧でよりリアルな表現がなされています。カーデザイナーにとってヒントとなりうるアイデアがこの『輪廻のラグランジェ』に存在すると考え、CAR STYLING Special Editionとしてまとめました。

アニメ上のメカをプロダクトの視点で検証する新感覚のデザインブック。この貴重な一冊をどうかお見逃しなく。

 

それでは掲載予定のコンテンツを紹介しましょう。誌面内容も一部公開します。
※画像クリックでページが拡大できます。

~掲載内容~
1:イントロダクション デザインが示すリアルロボット・アニメの新機軸
——『輪廻のラグランジェ』アニメ本編の概略
2:前代未聞のプロジェクト 主役機デザイン・コンペティション
——日産社内で行なわれたプレゼンテイション風景、ボツ案や一次選考通過案の紹介など


3:ウォクス・シリーズの機体デザイン
——主役機3体 (ウォクス・アウラ、ウォクス・リンファ、ウォクス・イグニス)のデザインストーリー



4:日産デザイナーズ・クロストーク 大須田貴士 × 菊地宏幸
——両氏が語ったデザイナーを志したきっかけや、ラグランジェのデザインワーク裏話などを紹介
5:ジューク・アートカーのデザイン
6:作画参考用にレジンモデルを制作

7:制作ドキュメント ヒューマンスケールモデル
8:平澤直プロデューサーが語る「デザインが刺激したストーリーの意味性」
9:デザイン・アドヴァイザー、8月32日(晴れ)は語る
作品の企画性をデザインに宿らさせるアドヴァイザーの役割

10:デ・メトリオの機体デザイン
——主役機のボツ案から派生した敵機3体 (リベルタス、テネリタス、ウォルンタス)のデザイン

11:中村史郎・日産自動車CCOに聞く コラボレイションが生み出す日本的価値
——村上隆氏やコンラン氏とのコラボレイションなど
12:日産とプロダクションI.Gのファースト・コンタクト
——『攻殻機動隊』に登場した日産・スポーツコンセプトとインフィニティ・クラーザ
13:カーデザインが生まれる場所 日産グローバルデザインセンター
——カーデザインの仕事現場を紹介
14:キッスの機体デザイン
——義賊らしさが漂う3体 (アルヴィリウム、トリロク、アルヴィティオ)のデザイン
15:レ・ガリテの機体デザイン
——禍々しい雰囲気をもつ3体 (マグドーラ、マグフォート、マグレーグル)のデザイン

©ラグランジェ・プロジェクト
※写真・図版・記事の無断転載を禁じます。

 

輪廻のラグランジェ公式HP:
http://lag-rin.com/index.html

日産自動車×ラグランジェ・プロジェクト・スペシャルサイト:
http://www.nissan.co.jp/ENTERTAINMENT/LAG-RIN/

CAR STYLING逆取材インタビュー:
http://www.production-ig.co.jp/works/lag-rin/special/07

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』好評発売中!

The Century of the Car Design 3
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン カロッツェリア編

2011年9月29日発売
定価:1890円 (本体1800円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

イタリア車のスタイリングが美しいのは草創期からカロッツェリアが活躍していたからだといわれています。
馬車大工から発展してきたこの車体製造業たちの華麗な 1950~70年代。自動車への夢を大きく開かせてくれた天才的なスタイリストたちと珠玉の作品群、そして予想だにしなかった2010年代の落差。中国やイン ドを舞台に活動している新興勢力、みずからトリノに乗り込んで開発を始めた中国国営企業。
浮沈様々な企業体が織り成す100年の歴史をダイジェストしたこ の1冊。あなたも立派なカロッツェリア通になること請合います。
資料価値も高いこの1冊をぜひあなたの書庫に。

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』は全国書店でお買い求めいただけます。
また直接ご注文いただく場合は、下記アドレスにメールをお送りください。

ご注文メールアドレス:order@carstyling.co.jp

このアドレスでは『ドイツ車のデザイン』および『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』のご注文も承っております。

それでは『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』の内容と一部のページをご紹介しましょう。

〜もくじ〜
1:カロッツェリアの過去と現在
2:の所在地/博物館/リスト
3:魅惑のスタイリング 各社の傑作車アルバム
B.A.Tシリーズ(5/7/9)、アルファロメオ・ジュリア1600“カングーロ”、ビッザリーニ・マンタ、PFモードゥロ、ランチァ・ストラトスゼロ、マセラティ・ブーメラン、ミトス、ブガッティ・コンセプトなど
4:カロッツェリアに未来はあるか?
5:カーデザイン界をリードしてきた ピニンファリーナ
6:現存する最古のカロッツェリア ベルトーネ
7:今後の進展が期待される イタルデザイン・ジュジャーロ
8:ミラノの名門カロッツェリア ザガート
9:新興勢力の旗手 トリノデザイン
10:I-DE-Aインスティテュート
11:スパーダコンセプトとスパーダ・ヴェッテューレ・スポルト
12:フェラーリの達人 フィオラヴァンティ
13:スーパーカーの巨匠 マルチェロ・ガンディーニ
14:孤高の天才デザイナー パオロ・マルティン
15:その他のカロッツェリア:
トリリックス、トゥーリング・スーペルレジェーラ、カスターニャ・ミラノ、ビーストゥディオ、フォールム・リチェルケ・プロゲッティ、フミアデザイン、チャーダデザイン、ストーラ、ストゥディオ・トリノなど
16:モデナのカロッツェリア事情
17:歴史の渦に消えたカロッツェリア:
ギア、フィッソーレ/レイトン・フィッソーレ、トゥーリング、アレマーノ、フルア、ヴィニャーレ、ミケロッティなど
18:カロッツェリアは日本企業にどのようにかかわってきたか?
19:カロッツェリアで活躍した日本人:
石井明、石田圭吾、原田則彦、市村純
20:イタリアのデザインスクール2:
スクオラ・ポリテクニカ・ディ・デザイン
21:プロトタイプのミニチュア・モデラー YOW MODELLINI誌上展
22:カングーロの1/24モデルを創る
23:Italian Car Design Chronology イタリア自動車概略年表:カロッツェリア編

立ち読みページへ

※立ち読みページの内容は本誌と一部異なります


『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』好評発売中!

The Century of the Car Design 2
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン 量産車メーカー

2011年5月27日発売
定価:1890円 (本体1800円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

前回のドイツ車のデザインに引き続き、「カーデザインの世紀」シリーズの第2弾です。
イタリア自動車産業の歴史は、トリノにFIATが設立された1899年から始まりました。100年以上にわたる長い歴史を、一冊に詰め込むにはあまりにも誌面が足りないため、2巻にわたって紹介していきます。
今回は量産車メーカーに焦点を絞って、CAR STYLINGの膨大な資料をあますことなく掲載し、イタリアン・デザインの特性を解き明かしました。

『イタリア車のデザイン』は全国書店でお買い求めいただけます。
また直接ご注文いただく場合は、下記アドレスにメールをお送りください。

ご注文メールアドレス:order@carstyling.co.jp

このアドレスでは『ドイツ車のデザイン』のご注文も承っております。

それでは『イタリア車のデザイン』の内容と一部のページをご紹介しましょう。
〜もくじ〜
1:工芸とモダン・デザインが調和したイタリアのID製品

2:イタリア主要ブランドの所在地/イタリア車とは?
3:イタリア産業界の盟主 フィアット・グループ
- イタリアのアイコンになったフィアット500
画像クリックで立ち読みページが開きます。

4:スポーツ・フィアットの象徴 アバルト
5:イタリア人の情熱が作り上げた アルファロメオ
- 早すぎたのか日伊合弁プロジェクト“ARNA”
6:プレミアム路線を貫けるか ランチァ
7:孤高のスポーツ・サルーン マセラティ
- アドルフォ・オルシJrが語る マセラティのデザイン
- 衣装豊富なマセラティのデザイン
- 現行マセラティのデザインに思う
- マセラティのデザイン特性
- OSCAの終焉そして新生OSCAプロジェクト

8:新局面に踏み込んだ フェラーリ
9:反骨精神に満ちたエグゾティック・ブランド ランボルギーニ




10:新体制で復活した デトマーゾ
11:着実に前進する パガーニ/アメリカに移転した チゼータ
12:歴史の渦に消えたブランド
13:The Future of the Italian Cars
- イタリア車の未来に望むこと
- イタリアのカー・メーカーが拓く未来
- カロッツェリアが描くアルファロメオの未来
14:もうひとつのイタリア車「ミクロヴェットゥーラ」の現状と課題
15:イタリアの企業で研修した日本人デザイナーたち
16:イタリアのデザイン・スクール

17:Owners Club in Japan
18:Italian Car Design Chronology イタリア自動車概略年表

『ドイツ車のデザイン』好評発売中!

The Century of the Car Design 1
カースタイリング・スペシャルエディション
『ドイツ車のデザイン

2010年12月15日発売
定価:1680円 (本体1600円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

21世紀はここにきて大きな胎動を見せはじめています。
時代はEVの息吹に関心を向けていて、
もはや内燃機関は完成の域に入ったといえるのかもしれません。
パワーユニットの革新はカーデザインを大きく変えて行きます。
サブタイトルにある「カーデザインの世紀」とは、
これまでの内燃機関によって発達した自動車のデザインを定義します。
クルマが生まれ発展しEVにバトンを渡すまでのおよそ100年を、
デザインの視点からまとめたのがこの1冊です。
CAR STYLINGの莫大なデータをもとに編集し、
まずはドイツ車にフォーカスしました。

 

〜もくじ〜
1:
魅力あふれるドイツ工業製品
2:ドイツ車の定義
3:ドイツの近代デザイン運動 バウハウスとウルム
4:ドイツ車のデザイン傾向
5:ドイツ自動車業界の盟主 ダイムラー
80年前にメルセデス・ベンツ・スタイルを創造した ヘルマン・アーレンス
※画像クリックで立ち読みページが開きます。

21世紀に復活した名跡 マイバッハ
ニューカルチャーへの試み スマート
6:ひと味違うデザインが魅力のBMW
ドイツで生まれ変わったイギリスの名車 MINI
7:高品質と4WDで独自の境地を拓いた アウディ



8:操る楽しさと所有する悦びに徹した ポルシェ
9:大衆車の世界的ベンチマーク フォルクスワーゲン
10:キネティック・デザインの フォード・オヴ・ヨーロッパ
11:GMがもたらす国際感覚 オペル
12:ものづくりを厳格に守ってきたドイツのマイスター制度
13:日本人デザイナーたちが体験したドイツの仕事環境
14:消えたブランド
15:個性あふれる マイクロカーのデザイン

16:最新コンセプトカーで描く ドイツ車の未来
17:German Car Design Chronology ドイツ自動車概略年表

2010‐2011 新型車のデザイン

カースタイリング・スペシャルエディション
『2010-2011 新型車のデザイン』

2010年12月7日発売
定価:1680円 (本体1600円+税)
テキスト:日本語
判型:A4ワイド
発売元:(株)三栄書房

2010年の新型車のデザインを総括
2010年シーズン(2009年11月~2010年10月)に日本で発表された国産、輸入新型車のデザインを一堂に紹介します。モーターファン別冊ニューモデル速報とカースタイリングの共同企画として、豊富なデザイン資料より厳選して今年の新型車を総括紹介します。
新型車のデザインを一括紹介することで、2010年のデザイントレンドを知ることもできるムックです。現在、インターネットの発達により自動車雑誌は減り、新型車の登場すらわかりにくいのが現状です。そのなかで明確に2010年の新型車を知っていただき、記録に残していただける一冊です。
掲載車:トヨタSAI、新型フーガ、ダイハツ・タントエグゼ、新型アルト、トヨタ・パッソ、ダイハツ・ブーン、新型RVR、ホンダCR-Z、日産リーフ、日産ジューク、新型プレマシー、ホンダ・フリードスパイク、新型マーチ、新型エルグランド、新型スイフト、新型フィットHV、新型ジャガーXJ、シトロエンC3/DS3、その他。
また、毎年カースタイリング誌で企画されていた、日本カーデザイン大賞の選考座談会を収録しています。

ルイジ・コラーニ作品第4集

カースタイリング・スペシャルエディション
ルイジ・コラーニ作品集第4集
『明日のコンセプト・デザイン』

2010年7月17日発売
定価:3150円 (本体3000円+税)
テキスト:英語/日本語/中国語
判型:258×248mm、120ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房

ルイジ・コラーニ氏は現在81歳。1980年代初頭に日本で大注目されたコンセプト・デザイナーで、1981年から1984年の3年間を東京の青山で活動しました。
80年代初頭から日本で巻き起こったコラーニ・ブームは、彼の日本でのインスピレイションが大きく影響していたことは間違いありません。
これまでCAR STYLINGでは、1978年から3集にわたるルイジ・コラーニ作品集を制作してきましたが、今回のルイジ・コラーニ第4集は彼の日本活動30周年を記念し、今なお衰えることのない巨匠の最新作を収録しました。コラーニ・グッズ・コレクターのアイテムも満載。

 

〜もくじ〜
バイオシティ・コンセプト
・“バイオ・シティ”私観——遠い迂回路を経てコラーニ・デザインとの再会
……神田重巳

建築
・摩天楼
・ローターハウス

コンセプト・デザインの奇才 ルイジ・コラーニ
……藤本彰

明日のトランスポーテイション・デザイン
・航空機
・船舶
・自動車
・二輪車

コラーニの椅子
……乙井一貴

具現化されたプロダクト・デザイン
・スポークとナイフ
……柚木勇一
・キヤノン“5システムズ”コンセプト
……福島宏之

カフェ・ルイジ

私のコラーニ・グッズ・コレクション
……乙井一貴

中国・青島でルイジ・コラーニ展
……乙井一貴

ルイジ・コラーニ年表

編集後記
……藤本彰

BMWグループ・デザイン

SOLD OUT!

カースタイリング・スペシャルエディション
『BMWグループ・デザイン』

2007年8月6日発売
定価:2800円 (本体2667円+税)
テキスト:英語/日本語
判型:258×248mm、132ページ、オールカラー
発売元:(株)三栄書房

本書は通常のカースタイリング別冊とは異なり、個別の作品紹介ではなく、BMWのデザイン哲学を書き記したものです。
インハウス・デザイナーに必要なものは何か、企業はデザイナーをどうディレクションすべきものなのか。ブランド・マネージメントはどう行なえばよいのか? その回答は企業の数だけ、いやデザイナーの数だけ存在するのでしょうけれども、スタイリングをツールにしてブランド哲学をアピールし、それを顧客に浸透させることに成功しているBMWの方法論は傾聴に値するものでしょう。
本書の内容はデザイン・マネージメントのハウツーではなく、一企業のデザインにたいする意識を観念的に述べたものです。BMW、MINI、ロールス-ロイス、そしてBMWモトラッド(モーターサイクル)。これらBMWグループを構成するすべてのブランドのフィロソフィは共通した意識の上に成り立っているということが明るみにされています。
重ねて申し上げますが、これは各車種のデザインを紹介する本ではありませんので、そういった情報を求める方にとっては期待はずれの内容でしょう。しかし、クリス・バングル率いるチームの意識や哲学を知ることは、あなたのデザインワークやマネージメントによい刺激となることは間違いありません。

 

〜もくじ〜
12 本書の編集にあたって
16 一つ一つの形に意味がある──デザイン品質と多くの経験に裏打ちされたものづくり
24 デザインティーム・オヴ・ジ・イヤー2007受賞
26 BMWデザインの空気──ダイナミズムとキャラクター
36 世界に拡がるネットワークの革新的な力
40 開発・購入部門の最高責任者、クラウス・ドレーガー博士に聞く BMWグループとデザイン
44 21世紀のパラダイム・シフト
50 スカルプチュア・デザイン──BMWモーターサイクル
58 競争、芸術、情熱
64 インテリジェンスの集約
72 3つのデザインステージ──理解する、信じる、見る
84 機に乗じてそれ以外にないツールを
90 MINI伝説──このブランド特有のデザイン戦略
98 共通の哲学と異なるブランド別戦略
104 比類なきブランド、ロールス-ロイス──完璧を求める情熱
112 自由、勇気、そして自信──創造力への鍵
120 クリス・バングル部長が語る BMWグループのデザイン・カルチャーとは
129 謝辞
130 著者紹介