2017/03/24

『イタリア車のデザイン 量産車メーカー編』好評発売中!

The Century of the Car Design 2
カースタイリング・スペシャルエディション
『イタリア車のデザイン 量産車メーカー

2011年5月27日発売
定価:1890円 (本体1800円+税)
テキスト:日本語のみ
判型:A4ワイド、112ページ、オールカラー

前回のドイツ車のデザインに引き続き、「カーデザインの世紀」シリーズの第2弾です。
イタリア自動車産業の歴史は、トリノにFIATが設立された1899年から始まりました。100年以上にわたる長い歴史を、一冊に詰め込むにはあまりにも誌面が足りないため、2巻にわたって紹介していきます。
今回は量産車メーカーに焦点を絞って、CAR STYLINGの膨大な資料をあますことなく掲載し、イタリアン・デザインの特性を解き明かしました。

『イタリア車のデザイン』は全国書店でお買い求めいただけます。
また直接ご注文いただく場合は、下記アドレスにメールをお送りください。

ご注文メールアドレス:order@carstyling.co.jp

このアドレスでは『ドイツ車のデザイン』のご注文も承っております。

それでは『イタリア車のデザイン』の内容と一部のページをご紹介しましょう。
〜もくじ〜
1:工芸とモダン・デザインが調和したイタリアのID製品

2:イタリア主要ブランドの所在地/イタリア車とは?
3:イタリア産業界の盟主 フィアット・グループ
- イタリアのアイコンになったフィアット500
画像クリックで立ち読みページが開きます。

4:スポーツ・フィアットの象徴 アバルト
5:イタリア人の情熱が作り上げた アルファロメオ
- 早すぎたのか日伊合弁プロジェクト“ARNA”
6:プレミアム路線を貫けるか ランチァ
7:孤高のスポーツ・サルーン マセラティ
- アドルフォ・オルシJrが語る マセラティのデザイン
- 衣装豊富なマセラティのデザイン
- 現行マセラティのデザインに思う
- マセラティのデザイン特性
- OSCAの終焉そして新生OSCAプロジェクト

8:新局面に踏み込んだ フェラーリ
9:反骨精神に満ちたエグゾティック・ブランド ランボルギーニ




10:新体制で復活した デトマーゾ
11:着実に前進する パガーニ/アメリカに移転した チゼータ
12:歴史の渦に消えたブランド
13:The Future of the Italian Cars
- イタリア車の未来に望むこと
- イタリアのカー・メーカーが拓く未来
- カロッツェリアが描くアルファロメオの未来
14:もうひとつのイタリア車「ミクロヴェットゥーラ」の現状と課題
15:イタリアの企業で研修した日本人デザイナーたち
16:イタリアのデザイン・スクール

17:Owners Club in Japan
18:Italian Car Design Chronology イタリア自動車概略年表