2017/06/24

『イタリア車のデザイン カロッツェリア編』追加情報

本誌に掲載しきれなかった情報や、後に判明した情報をここに掲載します。追加情報としてここに掲載したものは、カロッツェリアに直接関わった方々からの証言をもとに記述しています。

以下の記述は元ピニンファリーナのレオナルド・フィオラヴァンティ氏よりいただいた証言です。

 

P10
Pininfarina “X” Berlina Aerodinamica (1960)
ファリーナ“X”ベルリーナ・アエロディナミカ

この車はトリノ工科大学航空力学の権威、アルベルト・モレッリ(Prof. Alberto Morelli)教授によって設計された。モデッロ“Y”も同様である。

 

 

P11右下
PF Sigma Prototipo Sperimentale (1963)
PFシグマ・プロトティーポ・スペリメンターレ
(安全自動車シグマ・セダン)

この車のデザインをまとめたのはアドリアーノ・ラボーネ(Adriano Rabbone)だが、車体のフロントエンドはトム・チャーダ氏が開発に参加したことを,ご自身のウェブサイトで公表している。

 

追加情報は入手次第、随時更新する予定です。
(2011/10/17更新)